死亡保険
死亡保険は、死亡保障をメインとした保険です
保障期間によって次の3つに分類できます。
(1)終身保険
(2)定期保険(更新有り・更新型)
(3)定期保険(更新無し・全期型)
定期保険の更新型と全期型では、保険料に違いが出ます。 全期型では保険料は一定ですが、更新型では更新時に保険料が高くなります。 更新時の保険料額が契約時には確定されていませんので注意が必要です。思った以上に 高くなる可能性があります。
契約初期の頃の保険料額は、全期型より更新型の方が安くなりますが、 支払い保険料の総額は、全期型の方が更新型より少なくなります。
終身保険と定期保険を比べると、終身保険の方が保険料は高くなります。 終身保険は必ず保険金を受け取れるからです。一方、定期保険は保障期間中に死亡しなかった場合には、 保険金の支払いはなく保険料は掛け捨てになります。 掛け捨て覚悟で保険料の安い定期保険にするか、必ずもらえる保険料の高い終身保険にするか、 がポイントになります。
ただし、終身保険にはポイントがあります。終身保険は60歳や65歳などで保険料の払い込みが完了するものが 多いです。このタイプの終身保険では、保険料払い込みが完了してから数年経つと解約返戻金が支払い保険料の総額を 上回るようになります。つまり、死亡前に解約しても損がないわけです。 老後の資金のかわりにもなるという側面もあります。解約返戻金は、契約時に有る程度の額が分かるので、 契約前に保険会社の人に問い合わせてみるのも選択時のひとつの手です。ただし、特約で医療保障を 付けている場合には、主契約を解約するとこの医療保障も解約になるので注意が必要です。
終身保険と定期保険を組み合わせたものに、『定期特約付終身保険(定期付終身保険)』というものがあります。 これは、終身保険をメインに定期保険を特約で付けたものです。この保険で特に注意しなければならないのは、 終身部分の保険金額と定期部分の保険金額を明確にしておくことです。
例えば、保険金額1000万円の定期付終身保険といっても、終身部分100万円+定期部分900万円と 終身部分400万円+定期部分600万円では、全然意味合いが違います。
定期部分は、期間が過ぎれば保障されなくなる部分です。定期付終身保険の終身という言葉に惑わされて、 保険金額の全額が終身保障と勘違いすることがありますので注意が必要です。
生命保険・医療保険を選ぶ際にポイントとなるのは、保険料と保障期間です。 保険料は安い方が良く、保障期間は長い方が良い、わけですが、これは相反するものです。 終身保険は定期保険より、保険料が高くなります。これは、うまく使い分けるしかありません。 最低限欲しい死亡保障を終身保険で、子供が独立するまでの一定期間は定期保険で補足するような 形です。
保障期間によって次の3つに分類できます。
(1)終身保険
(2)定期保険(更新有り・更新型)
(3)定期保険(更新無し・全期型)
定期保険の更新型と全期型では、保険料に違いが出ます。 全期型では保険料は一定ですが、更新型では更新時に保険料が高くなります。 更新時の保険料額が契約時には確定されていませんので注意が必要です。思った以上に 高くなる可能性があります。
契約初期の頃の保険料額は、全期型より更新型の方が安くなりますが、 支払い保険料の総額は、全期型の方が更新型より少なくなります。
終身保険と定期保険を比べると、終身保険の方が保険料は高くなります。 終身保険は必ず保険金を受け取れるからです。一方、定期保険は保障期間中に死亡しなかった場合には、 保険金の支払いはなく保険料は掛け捨てになります。 掛け捨て覚悟で保険料の安い定期保険にするか、必ずもらえる保険料の高い終身保険にするか、 がポイントになります。
ただし、終身保険にはポイントがあります。終身保険は60歳や65歳などで保険料の払い込みが完了するものが 多いです。このタイプの終身保険では、保険料払い込みが完了してから数年経つと解約返戻金が支払い保険料の総額を 上回るようになります。つまり、死亡前に解約しても損がないわけです。 老後の資金のかわりにもなるという側面もあります。解約返戻金は、契約時に有る程度の額が分かるので、 契約前に保険会社の人に問い合わせてみるのも選択時のひとつの手です。ただし、特約で医療保障を 付けている場合には、主契約を解約するとこの医療保障も解約になるので注意が必要です。
終身保険と定期保険を組み合わせたものに、『定期特約付終身保険(定期付終身保険)』というものがあります。 これは、終身保険をメインに定期保険を特約で付けたものです。この保険で特に注意しなければならないのは、 終身部分の保険金額と定期部分の保険金額を明確にしておくことです。
例えば、保険金額1000万円の定期付終身保険といっても、終身部分100万円+定期部分900万円と 終身部分400万円+定期部分600万円では、全然意味合いが違います。
定期部分は、期間が過ぎれば保障されなくなる部分です。定期付終身保険の終身という言葉に惑わされて、 保険金額の全額が終身保障と勘違いすることがありますので注意が必要です。
生命保険・医療保険を選ぶ際にポイントとなるのは、保険料と保障期間です。 保険料は安い方が良く、保障期間は長い方が良い、わけですが、これは相反するものです。 終身保険は定期保険より、保険料が高くなります。これは、うまく使い分けるしかありません。 最低限欲しい死亡保障を終身保険で、子供が独立するまでの一定期間は定期保険で補足するような 形です。
|
スポンサード リンク
|
スポンサード リンク
|